心に効くシンプルな瞑想

こんにちは。

瞑想すると、雑念が~チューとか寝ちゃう~あせるとかいう方向けのシンプルな瞑想法をご紹介します。

 

時間は朝、起きてすぐ行います。

5分くらい早く目覚ましをセットしてみてください。

 

朝、目が覚めたらすぐ起きずに真っ直ぐに背筋を伸ばして仰向けに寝ます。

肩は上がっていないか、背中は反っていないか、お腹は出ていないか、チェックしてみてください。

ベッドの上だと、背中の肩甲骨がべったりついているかどうか分かりづらいので、床の上に直接寝るといいかもしれません。

 

片方の手をおへその上に、もう片方の手を胸に置いて下さい。

目を閉じて、太陽をイメージします。

太陽の暖かさ、色、匂いをよりリアルにイメージしてください。

 

リアルなイメージをするには、いままで見たことがないものをイメージするより、以前見たものを思い出すほうが簡単です。

 

以前見た太陽。

山の間から見えた太陽なら、草の匂い。

海から見えた太陽なら潮の香り。

その太陽がお腹の中にあるとイメージします。

イメージしている間はゆっくり、深く呼吸をします。

 

お腹が暖かく感じ、イメージしている太陽が笑顔になるのを感じたら終了のサインです。

深呼吸を3回して目を開けます。

 

慣れてきたら、今の自分の状況に合わせてアレンジしてみます。

悩みや心配事がある場合はその事、人物を一緒に太陽の光で包み込んで笑顔にします。

どこか痛い部分がある場合はお腹にある笑顔の太陽を身体の痛い部分に移動させます。

最終的に自分自身が太陽の中心にいることをイメージします。

 

イメージとエネルギーは深く関わっていて、イメージすることでエネルギーが循環します。

生命の源である太陽をイメージして、自分の中の生命力を強化していきましょうグッド!

 

 

 

似たような瞑想で夜、行う場合は満月をイメージします。

穏やかな月の光のイメージは薄い青色でも、薄い黄色でも自由です。

満月が自分のお腹の中で微笑んでいるのがイメージできたら3回深呼吸して終了します。

身体の不調な部分があればそこに満月の優しい癒しの光が当たっている事をイメージします。

最終的には自分自身が満月の中心にいることをイメージします。

夜、この瞑想を行うのはリラックスすることが目的です。なので途中で眠ってしまってもOKですチョキ

 

太陽と月をイメージするだけのシンプルな瞑想です。

是非、ためしてみてくださいね音譜