家族とのコミュニケーション

こんにちは。

9月に入って一週間たちましたね。

今日は子供たちへのレイキについて。

 

 

 

 

 

私がレイキを始めた時、息子は高校生でした。

小、中とサッカーサッカーをやっていて、高校に入ってからまさかのバスケ部バスケ

でもずっとスポーツをやっていたおかげで体力的には問題なかったようです。

毎日毎日、部活ざんまい。おまけに登下校は片道1時間のチャリ自転車

今思うと若さってすごいですね。脚や腰にも相当負担がかかっていたと思います。

ちょうど今くらいの時期は夏休み中の厳しい練習の疲れが出てきます。

ちょっとしたことでも身体のバランスを保てずに怪我をしてしまうことが増えてくるんです。

 

息子もよく、足首をひねったり、腿に相手のひざが当たったり、肉離れぎみになったりと怪我がたえませんでした。

病院にいこうといっても「そんなケガじゃない」とか「部活休めない」とかで言う事をききません。

 

そんな時はレイキでヒーリングしてました。

帰宅の時間も遅いので、ヒーリングするのも11時くらいから。

 

痛みが強い場合は先に主人が整体をして、その後ヒーリングしました。

疲れだけの時はヒーリングだけでもかなり効果が出ます。

次の朝、自転車をこいでいても脚が軽いそうです。

 

今でも時間があると小学校、中学校で所属していたサッカーのチームの練習に参加させてもらったり、小学生の練習をお手伝いしに行きます。

 

たま~にしか身体を動かさないのに、楽しくってついついがんばってしまうのでしょう。

昨日は「腰が~笑い泣き」と私にヒーリングをしてほしいと言ってきました。

 

部活を引退して以来なので久しぶりだな~と思いながらヒーリングしました。

 

こうして大きくなった子供(もう21歳汗)とふれあえる時間を持てるなんて。

 

高校生だったときも、「今、ユニホームもらえるかどうかの瀬戸際なんだ。」とか「部活の仲間と昨日けんかしちゃったんだけど、今朝何もなかったみたいに話しかけてくれたんだ。それがなかったらオレ部活やめたかも」と心のうちを素直に話してくれた事もありました。

そんな事を思い出しながら、懐かしくなりました。

 

レイキはなんの準備もいらないし、マッサージベッドがなくてもソファで簡単にヒーリングできます。

「ママ、アタマ痛いからレイキして」とお子さんがひとこと言えたら、そこからコミュニケーションが生まれますね。

 

 

成長段階によって子供にはいろんなストレスがかかってきます。

人間関係も複雑さを増していきますよね。

大きくなればなるほど、自分の心の奥を誰かに相談することが難しくなります。

そんなときに親がレイキをしてあげられたらどんなにラクになることか。

 

人の手の温もりは、安心感と癒しと元気を与えてくれます。

子供の問題には介入しないで、ただエネルギーを送るだけで子供は安心感と癒しと元気を得て、自分で立ち上がっていくでしょう。

 

とげとげしい態度で反抗期真っ只中でもエネルギーを送る事ができます。(初めは遠隔などでヒーリングできます。)

それに、レイキはヒーリングする親にも良い影響があります。

自分を通っていくレイキエネルギーに癒されていくのです。

 

レイキのエネルギーは愛そのものだと思います。

家族をバックアップするツールとしてレイキは最適ですグッド!