動揺すると気がアタマに上がる

こんにちは。

今日は午前中、息子の歯医者の付き添いでした。

歯列矯正をすることになり、本日は2本抜歯の予定でした上の左右の小臼歯を抜きました。

私のほうが心臓バクバクで、処置が終わって戻ってきてからも「大丈夫?」「大丈夫?」と気になってしかたがありませんあせる

こんな時は息子のほうが腹が据わっています。

 

息子の都合でブラケットという器具をつけるまで一ヶ月、歯を抜いたままの状態でいなければなりませんが、幸い目立たないのでほっとしました。

これからは食べるものにも気を使わなければならないので、電気の圧力鍋を買おうかなと思っています。(ガスのは爆発しそうでコワイ汗

 

彼はこれから病院実習が始まります。

しっかり食べて体力を落とさないよう、3ヶ月間を乗りきってもらいたいグー

 

 

 

息子を待っている間、前回お話された治療の進め方や今後どういう処置をするかなど思い出していました。

口腔外科での処置は滝汗という感じで足がザワザワ寒くなってきます。(こういうの苦手なんです)

イスに座りながらひたすら丹田を意識して、足の裏が完全に地面についているのを感じていました。

あぁ、私は怖いんだな。

自分が小さい頃歯医者さんで強烈に怖いと思ったことがあったんだ。

何をされるか話もされずに、目をぎゅっと閉じて我慢するしかなかったという気持ちが湧きました。

 

 

怖い気持ちはだんだんに消えていきます。

いまは、説明を聞いて、質問をし、先生との丁寧なやり取りを自分でできるから。

治療を受けるという選択を自分でできるから。

もう大丈夫なんだ。

 

口腔外科というめったに来ない場所で感じたことでした。。