お客様からいただいた気づき

こんにちは。

 

レイキやアロマのトリートメントでヒーリングさせていただく時、ヒーラーはパイプ役に徹します。

レイキエネルギーはヒーラーのパイプを通って流れていきます。

 

受けられている方だけではなく、ヒーラーも癒され、気づきを得る事があります。

 

先日お客様にレイキヒーリングをしている時、

「この気持ち、感じたことある・・・」と思ったことがありました。

 

子育てに忙しい毎日の中で、なにかモヤモヤしたものを抱えていらしたA様。

お子さんたちに対して、すごく一生懸命な方です。

勉強も習い事もお子さんと同じ目線で一生懸命。

 

うまくいかないときはお子さんと一緒に悔しがり、

お子さんを慰めつつ、残念な気持ちが後を引き気持ちが落ち込みます。

 

「うまくいかないこともある」ということはわかっているけど、

「子どものためにもそんな経験が必要だ」ということもわかっているけど、

受け入れられない。

 

子どもの評価が自分への評価と感じてしまうことがあるようです。

頭では、自分と子どもは別だとわかっています。

 

 

お子さんが小さい時は、そう感じてしまうこともあると思います。

私も子ども達が小さかった時、同じような思いを感じていたことを思い出しました。

 

保育園、幼稚園、小学校。

狭い世界です。

子どもが大きくなるにつれて世界も広がっていきます。

もっと多くの人と関わるようになります。

 

今感じていることも、いっときのこと。

子どもの成長とともに感じなくなるでしょう。

(まぁ、また別のお悩みは出てくるかもしれませんが汗) 

 

頭でわかっていることと、心が感じていることが違うことに気がつかないのは辛いです。

心にフタをするとモヤモヤしますよねくもり

 

感情に支配されて子どもをコントロールしたりしないAさんは素晴らしいと思います。

わかっているのにと自分を責めないでほしいです。

必要なのは心のケアです。

お子さんを大切に思うのと同じ位、自分のことも大切にできたらいいですね。

 

昔の私にもそう声をかけてもらえたらよかったなぁぶーと思いました。

 

リーディングで感じたこの気持ちは本当に生々しくて「自分の感情なのかな?」思ったくらいでしたが、

もう子どもと同化するような感覚はないので違うとすぐわかりました。

Aさんにお話した言葉はすべて昔の自分への言葉でもありました。

 

 

『お母さん』になるとだれでも一度は感じたことのある思いかもしれませんね。