感覚を知る

こんにちは。

 

毎日、駅まで片道20分息子の送迎をしています。

最近、遠くの病院まで実習に通っているので朝6時半には家を出ます。

ときどきめんどくさいDASH!と思うこともありますが、

忙しい息子と唯一コミュニケーションが取れる時間でもあります。

 

昨日はちょっと相談めいた事を話していました。

 

検査室にいる時は何ともないんだけど、

病棟に行くとちょっと・・・。

 

ちょっとなんなの?

 

 

気持ち悪いとかじゃないんだけど・・・。

 

 

調子悪くなるの?

 

 

ん~。体が重いというか。

足が重いというか。

病棟に行くたびに毎回感じるんだよねあせる

 

 

そうなんだ~。と相槌を打ちつつなんて答えようかな~と考えていました。

昔から、ちょ~怖がりな息子。見たこともないくせに「お化けコワイチーン」と連発。

私もそうなので、お気持ちは良~くわかります。

 

まず、

そういうことを感じられるようになったってことは、だいぶ実習にも慣れてきたんだね~ニヤニヤ

緊張してたらそれどころじゃないもんね~ニヤニヤ

と話したら

 

そこじゃない真顔と言われてしまいました汗

 

 

そんな息子に

 

大きな病院でたくさん人がいるでしょ。みんな感情があって、それがエネルギーとしてそこにあるだけなの。

良いも悪いもない、ただのエネルギー。

生きている、亡くなっているも関係ない、ただのエネルギー。

あなたには関係のないものだから、そのエネルギーに焦点を当てず、やるべき事に集中すること。

足が重いなら、「ああ、足が重いな。」

体がだるいなら「体がだるいな。」

と認識だけすること。

「どうしてかな」

「何かあるのかな」などと焦点を当てないこと。

 

特別なことじゃないから怖がらなくていいの。

どこにでもあるエネルギーをただ感じ取っているだけなんだよと話しました。

 

私自身もうまく説明できたか自信はないけど、息子は「ふーん真顔」と聞いていてくれました。

 

社会に出て生活の範囲が広がれば、人間関係も広がっていくでしょう。

いろんなエネルギーを感じ取る事が多くなって、そこから取捨選択することが大切になってきます。

自分の軸をしっかり持って、どっしりと生きていってほしいなぁと思いました。

 

 

「それでも問題があるようならレイキで対処できるよ」と息子に伝えたら、

ちょっと安心したようでした。

 

自分がネガティブだと、同じ様なエネルギーを引き寄せて自分との共鳴が起こり、

自分のネガティブな感情が大きくなってしまうことがあります。

 

それを言うと脅しているみたいなので、息子には話しませんでした。

ひとつひとつ大事な経験なんですよね。