月に思うこと

こんにちは。

 

おとといの月は見事でしたね。

まぶしいくらいの満月で、優しいお月さまといった感じではなく、

とても強いエネルギーを感じました。

 

そして昨夜もほぼまんまるい月が暗い夜を明るく照らしてくれていました。

おとといとは違ってときどき雲に隠れながら、柔らかい月明かりでした。

 

いつも21時過ぎにワンコたちを庭に出すので、その間ぼんやりと月を眺めていました。

当たり前の事ですが、太陽は見つめられないけど、月はこうやってじーっと見つめていられる。

それがなんだか、とてもありがたいことのように思えていました。

 

しばらく見ていると、じわ~っと大きな安心感というか心強さみたいな気持ちが

浮かんできましたが、この気持ちはなんなのかということは置いといて、

じんわりじんわりこのこの気持ちを感じるだけにしていました。

ふーっと気持ちが消えてなくなったころに、「心配したがりなんだから」という言葉が浮かびました。

 

そっか、私「心配したがり」だったんだ。

そんなこと自分にさせてたんだ。

なんてこったチーン 

安心することが怖かったのかな。

 

寒い中、ワンコたちに付き合って外に出ていたかいがありましたチョキ

 

生きていると、心の中に出てきては消え、また出ては消えるたくさんの思いがあって、

ひとつひとつ、いいタイミングで消化していくんですね。

明日からは「安心したがり」に意識してシフトしよう、そう思いました。