愛する家族

こんにちは。

 

今週、久しぶりに犬孝行で富士山の近くまで行ってきました。

雪の富士山を近くで見たのは初めてで、夏の富士山より存在感があって美しかった。

富士山に近づくにつれて空気感が違うなぁと感じていました。

 

向かったのはドッグリゾートWoof。

大きなドッグランと屋内温水プールがあって、大きなワンコも思いっきり楽しめる場所です。

ドッグランの後ろにはどどーんと富士山が。

風はまだ冷たかったけれど、空気は澄んでいてとても気持ちが良いところです。

立っていると足のウラが地面に吸い付くような、

強制的に

自動的に

グラウンディングがされているような感じがします。

この土地のエネルギーなのか、富士山のエネルギーなのかわかりませんが

「嫌じゃない重さ」のエネルギーを感じました。

 

このあと、洗って乾かしてが大変でしたが楽しそうな表情を見られて私も癒されました照れ

 

 

 

 

 

ここには大きな室内温水プールがあって、泳ぐのが大好きな

うちのワンコたちは大喜びで飛び込んでいました。

前々回、ブログで震災のことを振り返った頃、

スマホのニュースでこの本を知ってさっそく注文して読みました。

 

津波にあいながら恐怖の中を冷静にスヌーパーを守って逃げ延びた飼い主と、

飼い主を信頼し続けたスヌーパー。

 

犬を迎えた日から、子育てと同じ様に迷ったり、自分を責めたり、挫折したりしながらも愛情を注いで信頼関係を築いたおかげで大変な状況を乗り越えたお話です。

悲しいお話ではないけれど、お互いを思い合うだけでなく避難所で周りの人たちとも

思い合って、支えあっていたことにじーんとしてぐすんぐすんぐすんでした。

 

 

災害はいつどこでおきるかわかりません。

大きな地震や年々大型化する台風など心配なことはたくさんありますが、

ネガティブに心配するばかりでなく、完璧じゃなくてもフードや水、

薬など備えておきたいと思います。

 

この本のように避難所でどうやったら一緒にいられるかを考えて

クレートのなかで安心していられるよう練習が必要だし、

飼い主以外の人や動物とも仲良くできるようにしていかなければと思いました。

 

「だれからも愛される犬に育てる」

この本の最後に書かれてある言葉が心に残りました。