神様に今年最後のご挨拶

こんにちは。

 

昨日は伊豆に行ったのでいつも伺う来宮神社にお参りに行きました。

いつもながら素晴らしい大楠。

太陽がすぐ後ろにあって、暖かくて気持ちがいいです。

目を閉じてもとてもまぶしい光が入ってきて、大きな安心感と愛情深いエネルギーを感じます。

 

 

 

 

 

『地に足のついたスピリチュアル』
それを実践することが現実の人生を生きることにおいて、一番必要だと思っています。

レイキを学び始めたころは
目には見えないチカラに興味深々で
高次元のエネルギーを感じたくて

瞑想していても何かを感じたいと求めてばかりいました。

今では、自分の身近な人間関係を心地よいものに変化させていくことができる様になることに重要性を感じています。

それは、相手をコントロールするということではなく、自分の良い波動が相手に伝わり自然といい関係に変化していくということです。

 


先日、3rdを受けにいらしてくださったお客様も
何を言っても伝わらないと諦めていた夫との関係が、とても良い関係に変化していると仰っていました。
お互いに優しい言葉をかけ、さりげなく思いやりをもっていることが伝わるようになったと。
アラフィフ世代、子供達もそれぞれの道に向かうころです。

夫婦の関係を再構築でき、絆をより一層深めることができたことはこれからの人生においてはとても大きな意味のあることなのではないかと思います。

オーラをみるより、
チャネリングができるより、
神とコンタクトをとるより、
自分の波動が高く、温かで、柔らかなものに変わり、自分の大切な人たちと良い関係を築き、幸せな人生を取り戻すことが出来る。
これが一番大切だと思います。

レイキを実践して、自分を偽らず楽に生きる事ができるようになれば
オーラを見ることも、
チャネリングも、
神を感じることも
自然とてきるようになるでしょう。

それらをできるようになっても、もうそこに価値を感じることはないかもしれません。

もうそれが当たり前になっているし、今、ここにいる自分が満ち足りているからです。


今が満ち足りていると
これから起こることも、
過去に起こったことも
もうどうでもよくなるんですよね。

お客様がこのお話をしてくださったときの柔らかい表情が忘れられません。
レイキ講習をさせていただくようになって、一番幸せを感じる瞬間です。

お客様の波動の変化を目の当たりし、つくづくレイキとは素晴らしいものだと、人間とは素晴らしいと思いました。

 

 

 

昨日お邪魔した来宮神社は観光地にあって、いつもたくさんの参拝客がいらしています。

神社の駐車場にもスムーズに停められたり(誘導してくださった職員の方が「少し前まで満車だったんだよ~」と仰っていました)、

大楠のところに行くと急に誰もいなくなったりして、

存分にお参りし、エネルギーに浸ってくることが出来ました。

今年も幸せな一年をありがとうございましたとご挨拶させていただくことができました。

 

いつもは犬たちを連れて行くことは控えているのですが、今回は入籍したばかりの娘夫婦と犬たちと一泊での旅行でしたので一緒にお参りさせていただきました。

すれ違う方達にたくさん撫でていただいて、可愛がっていただきました。

参拝させていただいて感謝です。

 

 

 

 

 



お宿のドッグランで沢山遊びました。とても良い表情をしてくれるので私も嬉しくなっちゃいますラブラブ

 

今年もあと少し。

今年を振り返り、来年は何をしていきたいか考える頃になりました。